そがべ歯科クリニック|埼玉県富士見市、ふじみ野駅西から徒歩一分

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インプラントとは

インプラントとは、虫歯や歯周病などで失ってしまった天然歯の代わりに、チタン製の人工歯根を骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を装着し、かみ合わせを回復する治療法です。
インプラントは機能的に入れ歯のような脱着する方式ではない為、限りなく自分の歯と同じような感覚で噛むことができ、見た目も天然歯のように見え、気になりません。
違和感がなく、食事も健康な歯のように楽しむことができます。また、他の治療法に比べてあごの骨がやせていく事がありません。お手入れをきちんとする事で20年以上もきれいに保っている方もいます。

インプラントの構造
[上部構造]
実際に見える部分はこの部分です。
白いセラミックの被せ物で、天然の歯と同じような光沢感があります。
[アパットメント]
上部構造を支える役割を果たします。通常チタンかチタン合金製ですが、審美性に優れたセラミック製のものもあります。
[インプラント体]
直接、骨の中に埋められる部分で、チタンで作られています。非常に生体親和性が高いため、金属アレルギーの方も安心してインプラント治療が受けられます。

入れ歯やブリッジとの違い

歯を失った時の選択肢として大きく分けて「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」があります。それぞれの治療法の特徴を比べてみました。

入れ歯

違和感があり、食事の際にものが挟まったり噛みにくい等の問題や口臭が気になる方もいます。また、隣接する歯に負担があるため健康な歯にダメージを与える可能性があります。約5年後に同じ入れ歯を使用できる可能性は約40%~50%です。

入れ歯のメリット
  • ブリッジのように健康な歯を削る必要がない
  • 保険が適用される場合があり費用が少ない
入れ歯のデメリット
  • 噛む力が他の健康な歯に比べて最高で30%程しかない
  • バネによる隣の歯への負担がかかり、ダメージを与えうる
  • 違和感がある

ブリッジ

両側の歯を削って支柱にし、そこに橋をかけて歯があるような格好で噛める様にする方法です。健全な歯を削らなければならない上に、支えになる歯には大きな負担がかかります。約10年後に30%~50%が再治療となるといわれています。

ブリッジのメリット
  • 固定式なので違和感が少ない
  • 保険が適用される場合があり費用が少ない
  • 治療期間が短時間で済む
ブリッジのデメリット
  • 健康な歯を削ってしまう
  • 支えになる歯に大きな負担がかかり、歯を失う原因となる事がある

インプラント

違和感がなく、食事も健康な歯のように楽しむことができます。また、他の治療法に比べてあごの骨がやせていく事がありません。お手入れをきちんとする事で20年以上もきれいに保っている方もいます。しかし、保険が適用にならないため他の治療よりかなり費用がかかります。約10年で90%~95%残ると言われています。

インプラントのメリット
  • 顎にしっかり固定されているので違和感なく自分の歯と同じように噛める
  • 隣の歯を削るなどの影響がない
  • 顎の骨がやせにくい
  • お手入れをしっかりする事でかなり長持ちする
  • 審美的に優れている
  • 噛む力は、無くなった部分の骨が支えるため、周囲の歯に負担をかけない
  • 噛みあわせが安定する
インプラントのデメリット
  • 健康な歯を削ってしまう
  • 保険が適用されず費用がかかる
  • あごの骨にインプラントを埋め込む手術が必要
  • 治療回数は数回でも済むが待機期間が2~10ヶ月必要

比較

  • ブリッジ・部分入れ歯・総入れ歯

  • インプラント

隣接する歯を1,2本失った場合

両隣の歯を削って人口の歯をかぶせます。

  • 噛む際に削られた歯に負担がかかり傷みやすい
  • 歯根のない歯茎はかむことによる刺激がないため次第にやせてしまう。

インプラントを埋め込みその上に人工歯冠を固定

  • 健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てる
  • 歯茎にかむ力がかかるので歯茎を健康に保てる
奥歯を含めて複数の歯を失った場合

人工の歯を固定するために金属のバネで健康

  • 金属のバネをかける健康な歯に負担がかかる
  • 常に違和感がある
  • 金属のバネが見えて見栄えが良くない

人工の歯を両隣のインプラントで支えることも可能

  • インプラントは時間の経過とともにあごの骨と結合するため歯を支える力は健康な歯とほとんどかわらない。
  • 単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる
  • 外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ違和感がない
  • 特別なケアの必要がない
全ての歯を失った場合

人工の歯を歯茎全体にかぶせる

  • 入れ歯がぐらついたりずれたりする
  • 硬いものがかめない
  • 入れ歯が舌を塞いで味がわからない
  • 食べ物がいればと歯茎の間に挟まり痛む
  • あごがやせてしまったため年老いて見える

複数のインプラントを埋めこみ人工の歯を固定

  • インプラント、はあごの骨に固定されるためぐらつかない
  • 天然の歯を変わらない感覚で物をかんだり味わったりすることができる
  • 食べ物が挟まることがほとんどない
  • 天然の歯と同様の外観を保つため年老いて見えることはない

Q&A

インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
インプラント手術は、十分な局部麻酔下で行うので痛みは抜歯と同じ程度でほとんどありません。
また痛みを軽減する様々な療法を行っていますのでご相談下さい。
治療期間はどのくらいですか?
手術自体は数時間で終了し、入院の必要はありません。術後は経過観察のため通常4~6ヶ月の通院が必要です。(症状により異なります)
費用が高いと聞きましたが。
症状や治療内容でことなり、健康保険が適用されませんが、医療費控除の対象になることもあります。
またインプラントは適切なアフターケアを行えば、長期に機能しますので、一概に高いとは言い切れないかもしれません。

失った歯に対する身近な治療 ~入れ歯~

歯を失った時の治療として、もっともポピュラーとも言えるのが入れ歯です。入れ歯には、「痛い」「外れる」「目立つ」などといったマイナスイメージがつきものですが、今日入れ歯も開発が進み、審美性・機能性ともに優れたものが現れています。

「入れ歯だからこんなもの」とあきらめることはありません。今お使いの入れ歯にご不満がある方はもちろん、はじめて入れ歯をつくられる方も、一度じっくり診察させていただきご要望をうかがうことで、一人ひとりの患者様に適した入れ歯をご提案させていただきます。まずは一度、お気軽にご相談ください。

入れ歯のメリット・デメリット

メリット
  • 保険が適用できるものもあり、費用が抑えられる
  • 手術が不要
  • 治療期間が短い
  • 取り外しでき、お手入れしやすい
デメリット
  • 咬む力が顎の骨に伝わらないため、顎がやせやすい
  • 保険入れ歯の場合、硬い物が咬みにくい

保険入れ歯と自費入れ歯の違い

  保険入れ歯 自費入れ歯
メリット
  • 費用が抑えられる
  • 治療期間が短い
  • 修理しやすい
  • 素材や様式の選択肢が多く、見た目やフィット感、咬み心地などを追求できる
デメリット
  • 素材や様式がかぎられており、見た目やフィット感、咬み心地などを追求できない
  • 自費診療となり、費用が高額になる
  • 治療期間が比較的長い

保険の入れ歯

レジン床

レジン床義歯は保険適用が可能で、最も一般的な義歯です。しかし、プラスティックに似た合成樹脂性で厚みがでてしまうため、食べ物の温度伝導が鈍いなどの難点があります。

保険の部分入れ歯

プラスチック

保険では使用できる材料やデザインに制限があります。基本的にすべてプラスチックのため分厚いものになります。そのため、快適さが損なわれたり、口の中で熱が伝わりにくくなりますが、噛むという入れ歯の基本的な機能については変わりません。

自費の入れ歯

ノンクラスプデンチャー

保険診療の歯には「クラスプ」と呼ばれる針金がみえてしまうため、見た目が悪くなってしまいます。 ノンクラスプデンチャーは金属の留め具がないため、薄さと軽さを兼ね揃えています。

 
金属床

保険の入れ歯は入れ歯の土台がプラスチックで作られているため、土台に強度を持たせます。そのため装着時に違和感があったりします。金属の土台にすることより、薄く丈夫で熱や冷たさが伝わりやすく装着時に自然です。

 
チタン床

チタンとは、ロケット、航空機などのハイテク分野から、最近は眼鏡のフレームやスポーツ用品など、近年話題の最先端金属です。 安定した皮膜に包まれており、金属の消耗や溶け出すことが無いのでアレルギー等が発生しません。
また、口の中でスプーンをなめた時のような金属特有の味がしないので、味覚の違和感が無くお食事を楽しむことが出来ます。 一般的に入れ歯に用いられる金合金の約1/4の重さでとても軽いです。

 
ゴールド床

ゴールドは腐食による変色が起こらず、溶け出しにくいため金属アレルギーも起こりにくい、体に優しいという特徴があります。
また、精密な加工が行いやすい金属でもあります。

 
コバルト床

金属床義歯としてコバルトクロム素材は最も歴史のある素材です。
厚みがレジン床の約1/5と薄く、口の中に入れてたときの違和感が少なく、食事の際も熱がよく伝わります。
丈夫で、永く快適にご使用頂けます。

 

自費の部分入れ歯

ノンクラスプデンチャー(金属床)

通常のノンクラスプデンチャーに、金属を貼り付け、強度を高めた入れ歯です。バネ(金具)がない入れ歯を、長持ちさせたい方におすすめです。
※金属で強度を高めていますが、外から見えない部分に使用しているため、入れ歯を入れていると気づかれることはほとんどありません。

 
ノンクラスプデンチャー(金属床+シリコン)

通常のノンクラスプデンチャーに、金属を貼り付け、強度を高めた入れ歯です。バネ(金具)がなく、長持ちさせたい方におすすめです。
さらに、入れ歯がはぐきにあたる部分にシリコンを敷くことで、入れ歯のあたる痛みが軽減され、強い咀嚼(そしゃく)が可能になります。

 

コンフォート

コンフォートは、入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。 「痛い・噛めない・外れやすい」といった、従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、あなたの歯ぐきをやさしく守ります。 コンフォートは「好きなものをおいしく食べられる」「スポーツが楽しめる」「滑らかに話ができる」だけでなく、しっかりと噛みしめることで、顔の筋肉が発達し「表情が若返る」、血行がよくなり脳が活性化することで「ボケの防止につながる」という研究成果も発表されています。

コンフォートのメリット

歯ぐきを守る!・・・歯ぐきをやさしく保護

コンフォートは歯ぐきの座布団。硬い入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、デリケートな歯ぐきをやさしく保護します。
 

痛みを和らげる!・・・クッション素材で痛みを軽減

コンフォートは入れ歯の歯ぐきにあたる部分を生体用シリコーンというクッション材で覆うため、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの痛みをやわらげます。
 

外れにくい!・・・抜群の吸着力

生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、噛むときに発生する顎の横の動きにも抜群の吸着性を実現します。
 

噛む力が通常の2倍に!

生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。 食べ物をすりつぶせるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛みしめられます!
 

柔かさが持続!

生体用シリコーンを使っているので、変質や劣化に強く柔かさが長時間持続します。 また、特殊な加工技術により、これまでの軟性裏装材に比べて飛躍的に剥がれにくくなりました。

ブリッジとは

失った歯の“隣の歯”を土台として、人工歯(ブリッジ)を被せる治療方法です。土台となる歯を削ってブリッジを被せるため、周囲の歯に負担がかかりますが、 1~3ヶ月の治療期間で固定式の歯を入れることができます。また、お口の状態によっては、健康保険で治療(保険診療)ができるため、費用を抑えることができます。

ブリッジの装着の流れ

STEP1 外傷などによって前歯が欠損した状態

STEP2 折れてしまった歯を抜歯する

STEP3 欠損した歯の左右の歯を整える

STEP4 ブリッジを装着する

STEP5 装着後

ブリッジのメリット・デメリット

メリット
  • 見た目が自然な仕上がりになる
  • 土台となる歯に接着する固定式なので、違和感が少ない
  • 治療期間が短い
  • 治療費を抑えることができる(保険適用の場合)
デメリット
  • 周囲の歯を削らなければいけない
  • 土台となる健康な歯がない場合には、ブリッジができない
  • 歯のない部分の骨が次第にやせていくことがある
  • 歯茎とブリッジの隙間に食べ物が溜まってしまうことがある
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